ブログは読まれてなんぼのもん

知り合いの方がずっと占いについてブログを書かれています。

 

書きつづったブログをどうするか

彼女の書いた記事、その数、膨大です。

69年間、365日の誕生日の占いについて書かれているので

25000日あまりの誕生日について触れておられるわけです。

 

それも少しだけ、じゃない、結構なボリュームで1日ずつ書かれている。

おざなりな文章ではなく、ていねいに書かれている。

結構当たっているんです、最初びっくりしました。

 

みんな読みたいですよね。

自分の生年月日の運勢、知りたいですよね?

 

ブログは読者ファースト

ところがいろんな残念なところがあります。

1.生年月日検索がしにくい

2.リンク切れがある

3.スマホで見ると小さい文字になる

 

決定的に残念なのは、3のスマホでは見づらい

いまこれは致命的に残念なことです。

若い方みなさんスマホしか触らない、パソコンはできない、という方が多いからです。

 

大変だけどテコ入れしたらもっと読みやすくなりますよ、

とアドバイスしたものの、その方は、

もういいの、このままで

とおっしゃる。

 

気持ちはわからなくもないです。

ご自分の勉強の成果をまとめられた、それはすばらしいことです。

だけどももっと広く皆さんに読んでもらえればいいのに。

わたしはそう思ってしまう。

 

なぜ書きっぱなしでブログを放置するのか

この方の書かれたブログは本と一緒ですよね。

本は本屋や電子書籍として売れる。

売れて広く読まれる。

せめて書籍にすればよいのに、と思いますが

それもしたくない、とおっしゃる。

 

お金儲けじゃないから

 

そうおっしゃる。

 

ではなおさら読むひとに読みやすく整理されるとよいですよね。

 

作られたこのブログはいずれお子さん、お孫さんに引き継がれる。

そのときに内容を変える、深められるよう整理されているともっと読まれるはず。

 

自己満足、それも良い。

だけど、じゃあなぜブログという形にしたのでしょう。

なにかノートに書き綴って引き出しにしまっておけばよかったのではないのか。

発信しようと思ったのは、他の人にも知ってほしい、という気持ちが

どこかにあったからではないのでしょうか。

誰かのお手伝いになればよい、と思ったからじゃないんでしょうか。

 

ブログ、というメディアにするには何か意味がある。

ブログは読まれてなんぼのもの。

こんな言い方、ひどいと思われるかもしれません。

だけど、発信する以上、読まれて交流、意思疎通があってこそのものではないのか。

そして大切な財産、発信するだけ、一方通行でいいんでしょうか。

そう思うのですがいかがでしょうか。

 

その方に問うていますがまだ返事はありません。

 

 

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