1泊2日で山形に行ってきました。
同じ宿に泊まりました、3回目。
山形も、3回目。
そういえば大事なところにまだ行ってない!
そう気づいて、ようやく行くことができました。
出羽三山神社です。
羽黒山にある大きな神社でした、すごく良かった。
山の緑と清々しい空気。
茅葺屋根の三神合祭殿、茅葺き屋根としては日本最大級の木造建築で、国重要文化財に指定されているそうです。
一部工事中でしたが参拝することができました。
中にたくさん神社があってそれぞれに手を合わせてきました。
以前は神仏習合、お寺でもあったというこの出羽三山神社。
明治維新の神仏分離で神社にされてしまったけれど、鐘があったりしてお寺でもあった名残はそこここに感じられます。
こんな山深いところにを神社仏閣を作って修行されていた、たいへんだったでしょうね。
想いをはせてみました。
三神合祭殿の前にあるこの鏡池にアカショウビンという鳥がいました。
カワセミの仲間で渡り鳥、池の蛙をねらっている、とのこと。
あまり姿を見ることがない野鳥だそうで、カメラマンさんがたくさん来られていました。
社務所のひとから「何年も見ることできない鳥なんですよ。縁起が良いですね」
赤いかわいい鳥でした、また出会えたらいいな。

出羽三山神社、見えないものを感じる、見れるオットは、「熱い、熱い!」と気を感じすぎていました。
わたしでさえほかほかするのでものすごい気が満ちているんだろうな。
今年は12年に一度の午年、それも丙午の年なので絵馬が出されていました。
この馬の力強いこと!
なにごともウマくいきますように。
出羽三山神社、ほんとうは2446段の階段をのぼって参拝するんですが、わたしたちは車で上まで行ってしまいました^^;
そのあともとに戻って五重塔を見ました、これも圧巻でした。
600年前の建築とか、こんな細やかな造作、昔の方たちの意気込み。
ここでも熱気を感じました、すごいパワーでした。
御朱印も今年は特別でした。
お守りにします。







