【60代セミリタイア主婦の資産運用】2026年2月 悲しみは乗り越えなくてもいいのかもしれない

先月の資産運用結果の記事をアップしたとき、まだ我が家のネコは健在でした。

いまは。。もういない。

そう考えるだけでも、書くだけでもまだ涙が。

立ち直れないペットロスまっさかりの今です。

2026年2月の資産集計結果

 

資産運用は主にわたしの名義で、そして夫の名義でも少し運用。

家計は夫の名義の資産で工面しています。

【資産公開】2023年12月1日 50代セミリタイア主婦の習慣

 

先月は殖えることなくほぼ維持状態でしたが、2月はかなり上がっています。

しかし世界情勢不安定、この状態がキープできるかどうかはわからない。

 

2026年3月1日時点での資産推移グラフ

 

資産の推移

2026年1月末、30,307,170円。

2026年2月末、31,149,705円。

先月比は、+842,535円。

思ったよりプラスに転じました。最高値、更新しています。

 

大きな出費がなくいまのペースだと4年後には5000万円に到達する、と予測しています。

しかし、また新たに戦争が起こりそうだったりと世界はまだまだ不安定です。

今後どうなるか、予想はまったくできません。

愛猫を亡くして 春を迎える

 

2026年2月6日に我が家の19歳のネコが虹の橋を渡りました。

高齢ということもあり、生きとし生けるもの、いつかは、という気持ちもありました。

しかし、覚悟は覚悟ではない、そのときが来てしまったら自分でも自分をコントロールできなかった。

オットはわたしがどうかなってしまうのでは、とかなり心配していました。

 

文字通り愛猫に取りすがって抱きかかえて一晩中、号泣。

葬儀の間際まで愛猫の身体に触れて泣き続け。

 

何度も、何度も、名前を呼んで、「戻ってきて」と叫んでいました。

戻るわけもないのに。わかっているのに。

 

そのあと、いまもずっと自分を責める、後悔するばかりです。

こうすればよかったのか、こうしたからよくなかったのかと、ほんとうに愚かです。

 

それでも先月2月はできるだけ外に出かけるようにしていました。

家にいるとどうしても我が家の猫のことを考えてしまう、以前のこと、そして弱ってしまったときのこと。

それはよくない、と思い切って外に出て陶芸教室を再開したり映画を観に行ったり。

それでも何かの拍子で思い出して電車の中で突然涙を流したり。

 

同じような体験をした方の話も聞いたりしました。

それでいい、泣きたいときは泣いていい、忘れなくていい、焦らなくてもいい。。

時間が解決してくれる、でも時間が経っても悲しんでもいい。。

みんな悲しみを乗り越えて、いや、悲しみとともに日々生活しておられることがよくわかった。

無理に笑顔でなくてもいいんですよね。

 

昨年はいろんなところに出かけたけれど、今年は無理に旅行の計画を立てないことにしました。

行きたい、と思ったときに行こう。誘われたときに行こう。

気負わない、がんばらない、もっともっとだらけてもいい、が今年の目標です。

 

日常の暮らしをvlogにまとめています。

 

 

 

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