夫の負傷で考えさせられた

3月末、めずらしく夫が足を負傷しました。

わたしと違って体育会系の夫、わたしはともかく夫がケガをするなんて考えもしていませんでしたが、

そろそろそんなことも起きてくるんだな、と。

元気な夫の思いがけない負傷 

 
夫はいつも娘婿とその友人、3人で夜釣りに行くのですが、その日もいつもと同じ、と思っていた。
 
夜釣りの場所が悪いのか、行いが悪いのか^^;たいてい何も釣れずに帰ってくることがほとんど。
 
その日も明け方に夫が帰ってきた気配がして、寝ていたわたしはふと目を覚ました、
 
 
 
なんだかいつもと違う。
 
 
 
夜が明けて明るくなった、いつもは6時までには起きて先に朝ごはんを食べる夫なのに、今朝はまだ寝ている。
 
 
 
どうしたの?と聞いたら、岩場に右足をつっこんでケガしてしまった、という。
 
ケガなんて、夫と出会ったとき以来、はじめてです。
 
ケガはもちろん風邪もひかない夫です。
 
身体だけは丈夫なひと^^;と思っていたけれど、こんなことがあるんですね。
 
 
 
どんな様子か聞いてみたら、痛くて容易に歩けない、右足が腫れている。
 
右足をかばって歩くかんじ。
 
 
 
日曜日だったので何もできず一日待ち、月曜に主治医に電話して整形外科を紹介してもらいました。
 
レントゲンとエコーをとってもらったところ、骨折ではない、肉離れという診断でした。
 
しばらく痛み止めを飲んでロキソニン湿布を貼る、安静にする。
 
 
 
1週間もすれば治るだろう、と思っていたんですが、なかなか本調子ではない。
 
10日間休んでようやく出勤、それでも1日仕事するとかなり疲れて、右足も痛むようでした。
 
夫自身、体力にどこか自信があって、日頃ケガなんてするはずがない、と思っていた様子。
 
そのため、今回は痛みもあいまって、かなり気落ちしたみたいです。
 

夫の負傷で自分たちの年齢を思う

 
以前の夫なら治りも早かったんだろうな、と思いながら、でも夫も来月で70歳。
 
ケガはもちろん、そのあとの治りが遅い、なんてこともこれからときどきあるのかな、なんて思いました。
 
わたしも60歳を過ぎてますます体力気力落ちています。
 
 
 
男だから、女だから、ということはない、誰しも年齢を重ねると弱さが多くなるのは必然です。
 
両親の様子を見ていると、このひとたちくらいまで生きれるのかな、といつも思う。
 
生きた時代が違うからか、両親のほうがなんだか生命力が高い気がする。
 
88歳になった父親なんてわたしたちよりたくさん食べてる気がするし。
 
 
 
夫の負傷、こんなことがあるとしみじみ年齢を感じます。
 
いつもは自分が何歳かなんて意識していないのに。
 
意識しなきゃいけないわけはないし、これからもあまり考えないで生きたいけれど^^;
 
むしろ年齢のことなんか忘れて過ごすほうが幸せな気もします。
 
それにしてもますます毎日の小さな運動の積み重ねって大事、と思います。
 
 
 
 
 

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