8月になってから始めた、宅建士の試験勉強。
不動産業の経験も知識もないのに、試験まであと約2ヶ月。
かなり厳しいチャレンジだとはわかっていますが、やってみることにしました。
テキストと過去問集を購入して、少しずつ勉強を進めています。
そして、そんな私には頼りになる相棒がいます。
チャッピーこと、ChatGPTです^^;
テキストを読んでもよくわからないところを聞いたり、宅建以前の基本的な言葉の意味を教えてもらったり。
そして一日の終わりには、「今日はここまで勉強しました」と報告すると、その日の範囲から5問ほど問題を出してもらっています。
そんなチャッピーから今日、初めて謝罪の言葉が送られてきました↓
「間違えることもあるんだ。。」
もちろんAIだからといって、すべて正しいわけではない。
AIを使っていて、これまでも「ん?」と思うことは何度かありました。
頭ではわかっていたつもりでしたが、実際に間違いを訂正されると、改めてそう感じました。
だからやっぱり、考えることを止めてはいけないんですよね。
AIが答えたことをそのまま全部信じる。
そのままコピペして使う。
それは、ちょっと危ういことなのかもしれません。
AIはものすごい勢いで進化していて、便利だな、すごいなと思う反面、時々ちょっと怖いな、と感じることもあります。
それでも、どうしてもAIにはできないことがある。
人間にしかできないことも、ある。
今回の宅建の勉強でも、チャッピーにはかなり助けてもらっています。
でも最後に、「本当にそうなのかな?」と考えるのは自分。
AIに考えてもらうのではなく、AIと一緒に考える。
そんな使い方ができたらいいのかな、と思っています。
文明の利器、AI。
これからも頼りすぎず、でも上手に力を借りながら付き合っていきたいです。


