50になるなんて 50代セミリタイア主婦の振り返り

先日友人と会って、その頃の写真を見て自分たちの年齢を自覚。

 

出会ってもう20年くらいになるんだね

わたし、このとき◯◯歳だったわ〜

若いね!

 

そんな話をしていました。

 

そうだ、わたし、もう還暦近いんだな

そんな歳になったんだ

 

50歳って大人ですか 50代セミリタイア主婦の振り返り

大学を出て一般企業に就職した頃。

周りはしっかりした大人ばかりでした。

 

40歳の主任さんを見ていて、

40歳って大人だなあ

と思ったりしていました。

 

だけど自分がその歳になったら大人に思えないんですよね。

40歳になっても50歳になってもあまり変わらない気がする。

 

こんなに大人じゃないなんて。

思っていたのと、違う。

 

なぜだろう?

 

どうやら自分の中で時が止まってる気がします。

あつかましいですが、27歳くらいで止まってる。

いつまで経っても27歳、ってどう考えてもおかしいけれど、そこから成長していない気がする。

 

永遠の27歳、いつまでも精神が発達しない。。

 

そういうことってわたしだけなんだろうか、と思って母に聞いたことがあります。

母は、18歳くらいで止まってる、と言っていました。

自分の年齢、不相応? 50代セミリタイア主婦の振り返り

年相応の、といった言葉はどういう意味だろう。

年齢にふさわしい格好を服装を、と言われるのは体型が、顔つきが変わってきているからそれに見合った格好をしましょうということなんだろうか。

 

若い頃は素材がチープでも身体の若さがカバーしていた。

はちきれんばかりの、というわけではなかったけれど肌の弾力や張り、なめらかさがチープな素材をまとっても許されてた。

若い頃はまさに年相応に、若さだけで見栄えがする。

 

年齢を重ねるとたしかにカラフルでお手軽な生地でできた洋服はもうけして似合わない。

中身が変わってしまうことはいくら着飾ってもカバーできない。

着れば着るほど変化が際立つ。。

 

歳を重ねることを悲しいとは思わないけれど、若いひとを見ると懐かしいかんじ、と思う。

そういうときがあったし、友人と一緒に見た写真に写っているわたしはいまのわたしではない。

若いわたしを見て戻りたいとはけして思わないけど、たまに過去の写真を見るとそういうときもあったな、と懐かしく思う。

 

27歳で止まっている感覚と今の年齢を再確認するときとどっちがいいんだろう。

 

どちらも悪くないしどちらも良い。

 

心はいつまでも若くいられるならそれはとっても良いことだし。

身体はついていかないかもしれないけど、ウキウキできるならいいんじゃない。

 

と、自分の中の自分が語る。

 

27歳、バリバリ働いていたけど何をどうしたいという気持ちもなくて、忙しい毎日を過ごしていたわたしに、還暦近くなったらセミリタイアしているんですよ、と話したらどんな顔するだろう?

 

セミリタイアってなんですか?

 

って聞かれる気がして。

吹き出しそうになる。

 

 

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