夫の年金、月4万。5年後、どうなったか

 

資産運用する前にやったこと 50代セミリタイア主婦の眠れぬ夜

6年前に入籍、再婚した夫。

再婚当時は年金、月4万円受け取っていた、とブログに書いていましたが、実際はもっと少なかった。

35000円くらいでした。

それがわかったとき、将来が不安で、ほんとに夜、眠れなかったです。

夫の年金 5年で変わった?

 
夫は2021年、65歳から年金を受け取っています。
 
その当時の夫の年金額は、月35340円です。
 
 
 
なぜかくわしい経緯はわかりませんが、夫は50歳前でようやく年金を納め始めています。
 
それまで1銭も年金を払っていません、自営業だったこともあるかもしれません。
 
 
 
年金を受給しはじめたとき夫はまだ働いていた、夫こそ繰り下げるべきひとだったかもしれません。
 
しかし、65歳からもらい始めてしまった。
 
なすすべがなかった。
 
 
 
その後、5年経ち、いまも夫は働いています。
 
社会保険を払いながら働いているので、なんとか年金も増えてきてはいます。
 
 
 
月35000円だった年金は5年後どれくらい増えたか。
 
いまは月に50830円です。
 
5年間で15000円ほど上がりました
 

夫の年金 もっと上がる?

 
年金の増え方は一律ではないですが、1年あたり月5000円ずつ上がっていく、そんな計算です。
 
あと10年、できれば働くようなので、あと年金、30000万円上がるかも?
 
 
 
いや、そんなにうまくはいかないように思います。
 
 
 
年齢が上がるほど年金が増える率はゆるやかになる、とどこかで聞いたので、そううまくはいかないでしょう。
 
 
 
それでもいまもがんばって働いてくれているので助かります。
 
年金も順調に増えていけばいいのですが。
 
 
 
年金を納めない若い人も増えていると聞きます。
 
いま納めている年金が高齢者に吸収されている。
 
年金事情はひとそれぞれ、年金受給しているすべてのひとが生活できるくらいもらっているならいいのですが。
 
そう思うと将来の年金に夢は持てないかもしれません。
 
 
 
わたしたちが納めてきた年金が先輩たちの生活を支えたように、いまわたしたちは若い人たちに年金で支えてもらっている。
 
若い人たちも生活はけして楽ではないと思います、がんばれ、ということもはばかられる時代。
 
持ちつ持たれつ、この仕組みがなくなるときは日本という国がなくなるとき。
 
日本人の底力を信じています。
 
 
 
 
 

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