遺言書作成 何から始める?
遺言書は公正証書遺言と自筆証書遺言がありますが、無効になりにくい公正証書遺言を作るつもりです。
自分で書面、内容は作るとして、公正証書にしてもらうのは公正役場。
まず面談をします。
その後、文面を作って公正役場に確認してもらい、というかんじですすんでいきます。
最低2回は公正役場に足をはこばなければいけない。
まずは予約を、と電話をしてみたら、なんと2ヶ月先まで予約が埋まっておりました^^;
そんなにたくさんのひとがいま遺言書を作ろうとしているのだろうか?
それとも手続きがかかるのか、人手が足りないのか。。
いやいや公正役場のお仕事は遺言書作成だけではないし。
いろんなこと考えてしまいましたが、とにかく遺言書を作ろうと思っておられる方はかなり早めに準備をしたほうがよいのですね。
6月の面談日までに必要な書類をそろえておこうと思います。
夫の遺言なので、夫の戸籍謄本、印鑑証明、不動産の謄本、固定資産税の書類の中の課税明細書。
資産のおおよその内容、金額もメモにしてもっていく。
これだけそろえて1回目の面談に持っていくことになります。
費用をたずねると、たとえば不動産、資産合わせて4000万円くらいであれば5万円程度だそうです。
遺言ってむずかしそうなイメージがありますが、書き換えることもできるので、まずは作ってみる。
それで安心が得られるなら早いほうがいいように思います。
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