昨日、何気なく夫が、
「いま、鳴いた?」
と聞いてきました。
「え? 何が?」と聞き返すと、
「○○(亡きシニア猫)だよ。」
と、ごく当たり前のように言うのです。
亡きシニア猫 夫は見える・聞こえるひと 不思議体験

「そっか、聞こえてるんだ。。」
と思っていたら、さらに驚くひと言。
「そこからここまで歩いてたよ。そこらへんに隠れてる。」
えーっ!
夫には姿まで見えているらしい^^;
見えないものが見える夫。
以前から、いろいろなものを見てきたという話は聞いていましたが、まさか亡きシニア猫まで見えていたとは。
我が家のシニア猫、今年の2月始めに亡くなってしまったのです。
もうすぐ半年になりますが、まだペットロスは続いています^^;
夫いわく、
「最近、よく音がするでしょう。この家にいるんだよ。特に夏だからさ。」
そうか、お盆も近いもんね。
さらに、
「この家にいたり、外へ行ったり、いろんなところを行き来してるんだよ。」
とのこと。
わたしは、亡くなった猫たちの世界で過ごしているんだと思っていました。
でも、お骨を家に置いてあるので、基本的にはこの家にいるんだそうです。
「どんなふうに見えるの?」と聞いてみると、
「黒い影みたいな感じ。色はない。」
という答えでした。
わたしも、一度でいいから見てみたいな。
亡きシニア猫 実は私も 不思議体験

夫と暮らすようになってから、何となくいろんな気配を感じることはあるけれど、姿を見たことはまだありません、が。。
実はわたしも、なんです。
ただし、姿は見えません。
7月のある日、夕方4時ごろ。
わたしは2階にいたのですが、1階の階段下から、はっきりと鳴き声が聞こえました。
以前と同じように、2階へ向かって呼ぶような鳴き声。
あれは亡きシニア猫以外の何ものでもありませんでした。
確かに、聞こえたんです。
だからといって、1階へ降りていったり、呼びかけたりはしませんでした。
ただ、「あ、◯◯(亡きシニア猫)だ」
そう思っただけでした。
そして先日。
週末に夫とお昼ご飯を食べていると、
「チリチリ、チリチリ」と、
数回音がしました。
亡きシニア猫が首につけていた鈴の音です。
どこから聞こえているのかも、はっきりわかるくらいでした。
そのときも特に驚くことはなく、
「ああ、そこにいるんだね」
そんな気持ちになりました。
こんな話は信じられない、と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
でも、わたしたち夫婦にとっては、そんなことがあっても不思議ではないような気がしています。
亡きシニア猫、ときどき帰ってきて、わたしたちのそばで過ごしてくれているのかもしれません(^^)

