亡きシニア猫に、もう一度触れたくて

今年2月に19歳のシニア猫を亡くして、もうすぐ半年になります。

それでもまだ、部屋のあちこちにシニア猫の姿が浮かんで、毎日一度は涙ぐんでしまいます。

 

ペットロスを経験したことがなかったわたし。

こんなに寂しいものだとは思っていませんでした。

覚悟はしていたつもりでしたが、そんなものではありませんでした。

あの頃の何気ない毎日が、どれほど大切だったのか。

いまになって、しみじみと感じています。

「ああしてあげればよかった」と悔やんだり、自分を責めたりすることもあります。

 

会いたい。

そう思っても、それはもうかなわないこと。

 

そんなとき、何気なく楽天市場を見ていたら、ペットの写真でオリジナルクッションが作れることを知りました。

 

AIがおすすめしてきたのか、それとも偶然だったのかはわかりませんが、「これ、いいかも」と思ったんです。

やっぱり、触れられるものがあるって大きいですよね。

 

「作ってみよう!」

 

そう思って写真を探し始めたんですが。。

全身がきれいに写っている写真が、とても少ない。

しかも、こちらを向いている写真はほとんどありません。

 

写真を撮られるのが大嫌いなシニア猫だったので、仕方がない^^;

その中から、なんとか良さそうな一枚を選んで注文してみようと思います。

 

夫には「気持ち悪い」と言われるかもしれません^^;

持ち歩くことはしないけれど、一緒に寝るかもしれないな^^;

どんな仕上がりになるのか、いまから少し楽しみです。



 
vlogチャンネル、ライブ配信も始めました。
 
不定期ですがアーカイブとして残しています。
 

 

Amazonの電子書籍、kindleで今年3月に出版しました。

「60代シニアはじめての家づくり」

(kindle会員の方は¥0となっております)

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