今年、一部の特定口座を売却して現金化しました。
さて、このお金をどこに置いておこう。
しばらく、生活防衛費の置き場所迷子になっていました。
生活防衛費の置き場所を考える
まず考えたのは、いま話題になることも多い個人向け国債。
元本割れの心配がほとんどなく、預金より金利が高いこともあるので、生活防衛費の置き場所としても魅力があります。
ただ、わたしの場合、少し気になったのが期間です。
1年経てば途中換金することもできますが、いったん国債に入れたら、気持ちとしてはやっぱり償還まで持っていたくなりそう。
生活防衛費は、何かあったときに使うためのお金。
そう考えると、もう少し気軽に動かせるところに置いておきたいな、と思いました。
そこで、定期預金です。
夏のボーナス時期は、銀行によって定期預金のキャンペーンが行われることがあります。
1年以内の商品をいろいろ見てみました。
金利だけを見ると、魅力的な銀行はいくつかあります。
たとえばSBJ銀行の12か月もの円定期。
金利は1.45%でした。
ただし、わたしはSBJ銀行の口座を持っていません。
金利は魅力的。
でも、これ以上銀行口座を増やしたくない。
金利だけを追いかけて口座を増やしていくと、その管理もだんだん面倒になってきます。
そこで今回は、すでに口座を持っているauじぶん銀行を使うことにしました。
夏のキャンペーンで、
1年もの円定期 1.30%
6か月もの円定期 1.27%
となっていました。
6か月にするか、1年にするか。
少し迷いましたが、今回は1年ものを選びました。
手元には、すぐ使える現金や普通預金も残してあります。

「1年間ここに置いても、なんとかなるかな」
そう考えました。
何かあれば定期預金は途中解約することもできます。
生活防衛費だからこそ、すべてをひとつの場所に置くのではなく、
すぐ使えるお金と
しばらく使わないお金
分けておくのが、わたしには合っているように思います。
今回は、しばらく使わない分を1年定期に置いてみることにしました。
実は来年のNISAも考えています
そして、もうひとつ考えていることがあります。
来年のNISAです。
「NISAはもう卒業」
と言いながら、来年以降どうしようかな、とまた考えています。
もうあまりリスクは取りたくない。
でも、現金だけで持っておくのもどうなんだろう。
そんなふうに、気持ちは行ったり来たりしています^^;
お金の置き場所に、これが絶対の正解というものはないのでしょうね。
年齢や生活費、これから使う予定、そして自分がどのくらい安心していられるか。
それによっても変わってくると思います。
今年ももう後半。
夏が苦手なわたしは、暑い間はゆるゆると暮らしながら、
これからのお金の置き場所も、ゆっくり考えていこうと思います。


