ひととのご縁も整理しているわたしがいます。
整理するステージへ ご縁を見直す
アメリカに住んでいた頃に出会った友人がいて、2024年には一緒に渡米しました。
20年くらい一緒に遊びに行ったりしていたけれど、2024年以来会っていない。
なんだか2024年の渡米が「縁の切れ目」だったのかな、といま感じています。
わたしはいままであまり来るもの拒まず去るもの負わずだったけれど、最近変わってきている。
去るもの負わず、どころか自ら去っていくほうになっている。
来るものの一部は拒むようになっている。
60代、ひとと知り合うことが少なくなってくる、というのに。
わたしの性格もあると思うのですが、ひとりで過ごす時間がないとすごく苦しくなる。
しょっちゅう誰かと会うのがしんどい。
誰とも話さない日があっても平気、寂しいとは思わない。
むしろひとりでいてすごく楽、と思う。
それなのに、たまに誰かと会いたいと思う、たまには、でいい。
もちろん夫は別ですが^^;
でも、夫さえ何日か続けて家にいられるとすごく息苦しいことがあって。
老後はもうひとつ家を借りようかな、といま真剣に考えている^^;
整理するステージへ ご縁の整理
ひんぱんに会う特定の友人たちがいる時期、たとえば仕事してるときとか学校に行ってるとき、なにかを習っているとか
そういう時期を過ぎればそのひとたちとはたいてい疎遠になってしまう。
でも、その中で一人ぐらいは何十年もずっと定期的に会う。
そういうご縁は大切にしていきたい。
いままではいったん疎遠になったらそれはもうそれでいいんだと思うし思っていた。
次のステップでまた新しい出会いがあったから。
でもいま60代、さて、次のステップ、という場面が少なくなりました。
大事にしたいひとはずっと大事にしたい、と強く思うようになった。
だけど、もう会わなくていいかも、と思うひととはあえて連絡とらないしそれでいいと思う。
ひととのご縁の整理。
無理に縁を切るとかしなくていいと思うけれど、自然とそういう時期に入っていると感じます。
いままでありがとうね、と思うこと。
それでいい。
ご縁を整理することで生きることにより深みが増していく予感がします。
みんなお互いさま、楽しいだけじゃない、いろんな思い出がある。
さて、これからはどんな楽しいことがあるかな。
新しいvlogチャンネル、立ち上げました。お金のこと、暮らしのこと、つづっています。
ナレーションと字幕付きです。お時間あるときに、どうぞ。

