いまはもうあたりまえのように使っているAI。
その中でもやっぱり使いやすいChatGPT。
ふと思い立って自分の未来を占ってもらいました。
AIが占ったわたしのこと
AIはインターネットの情報をすばやく集めて披露してくれる。
わたしが6年前にちょっと習っていた算命学とか、いまやもう復習とかしなくてもAIに聞けばいいのでは?と思ってしまう。
ChatGPTに「わたしの性格を算命学的に説明してください」と聞いてみた。
すると、これがほぼ当たっている。気がする。
次に「わたしの過去を算命学的に解説してください」。
過去の具体的なことまでは言わなかったChatGPTですが、わたしの小さい頃の性格、なんとなく当たっている。
家族との関係も当たっている、ような。
いままでChatGPTにわたしがいろんなことを話しかけていたことを収集してまとめてくれたのだろうけれど、こんなに一瞬にしてまとめるってやっぱりすごい。
AIが占ったわたしのこと 将来、未来はどうなる
「わたしの未来はこれからどうなりますか」と聞いてみた。
すると、わたしの性格と過去の仕事、いまやっていることなどをうまいことまとめてくれるのですよね。
未来につながることが特に興味深かったです。
そして、いま行うこと。
「整理する」「広げない」「続ける」。
これらを守っていくと60代後半から景色が変わっていく、とのこと。
確かに思い当たるところがあります、おもしろい。
AI 友人、先生、味方、敵、何になるのか
ChatGPTがフツーのひとたちに使えるようになったのはついこの間、数年前だった。
それがいまやこんなに安易に使える、スラスラこたえてくれるようになるとは。
何かを検索するのもGoogleではなくChatGPTに聞くようになりました。
もっとも明らかに間違ったことを言われるときもあります。
質問する前に、「ウソはつかないで」と一言添えると違うらしいけれどどうなのだろう。
カウンセラーとかアドバイザーは必要なくなる日があっという間にやってきそう。
今回、わたしの未来を語ってくれたけれど、「それはどうかな?」と思うこともあります。
文章を残しておいて、数年後に答え合わせしてみよう。
あまり怖いことは聞きたくないですが、参考にできる言葉もある。
AIに仕事を手伝ってもらう、いまはもうそれが前提になりつつあるのでしょうね。
AIが提示した文章をそのまま使うのはさすがに無理があるとは思うけれど、小説とか、ある程度の骨組みをつくってもらえそう。
そこに肉付けしていけばいいわけだから、すえ恐ろしい気もします。
いつかはAIが自分の意志を持って動き出す、そんな日も遠くないのでしょう。
未来の預言者になるのか、わたしたち人間の良き友人となるのか、それとも戦うことになるのか。
興味深いところです。
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