61歳になったときに書いた記事。
またあっというまに1年経った、というとそれで片付けられてしまうけれど、61歳も実にいろんなことがあった1年でした。
実は、算命学的に見ると、わたしは60、61歳は年天中殺でした。
人生最後の天中殺を抜けたので、なんだか少し身軽になった気持ちです。
61歳の昨年 何があったか
61歳、園芸療法の絵本を完成させ、みなさんに見てもらったことが一番大きなイベントでした。
完成させてそれで終わり、ではなくて、みなさんに届ける、会いに行ったことも大きい。
以前のご縁が復活して再会につながったり、新しい方とお知り合いになったり。
また、たくさん旅行した1年でもありました。
山形、京都、兵庫、高知、青森、北海道。
すごく気に入って、リピート、2回めの宿もできた。
旅先でのご縁もまたうれしく感じる。
61歳の最後には悲しいこともあった。
昨年12月には友人の急な訃報、そして今月2月は19歳シニア猫が虹の橋を渡りました。
シニア猫はわたしの誕生日まで待っていてはくれなかったけれど、もう十分助けてくれた、幸せをもらった。
いまもペットロスは続いていますが、「62歳からはちょっと頑張れ」と背中を押してくれてる気もします。
新しい歳、62歳。 何をしようか
園芸療法の絵本を完成させたので、園芸療法をもう少しやりたいかな、と思ってはいました。
でも、なんだか違う。
いままでずいぶん実践してきた、ひとに伝えてきた。
いったんお休みしてもいいかな。
まったく違うことをやりたい。
昨年からそう感じています。
あと20年、もしかしたら30年生きるかもしれない。
と思ったら、もうひとつくらい何かできるんじゃない?
長いおつきあいだったシニア猫がいなくなったこともきっかけのひとつ。
趣味の延長になるかもしれないけど、ぜんぜんやったことのないことをやってみようかな。
実はもう頭の中にあります。
そんなことするの?と言われてもやってみたいことは生きてるうちにやりたい。
最近、自分の歳をぱっと言えなくなってきた、それもいいよね、そんなもんだ。
毎日の暮らし、vlogでつづっています。


なおさん、おはようございます。
お誕生日、おめでとうございます!!!
少しお元気になられたようで、何よりです。
歳を重ねると、段々いろいろ億劫になり
新しいことを始める気力が薄れます。
まだ、お若いうちにどうぞ!