好きなことで生きていく 働く50代セミリタイアは考える

50代でセミリタイアしたわたしです。

セミリタイアしてくやしいことがあります。

 

それはなんだと思いますか?

 

もっと早くセミリタイアしたかった。

 

です。

 

でも、過去を振り返ってみると、しかたないと思います。

 

早期のセミリタイアはむずかしかった 50代セミリタイア 考える

わたしが20,30代の時代、FIREやセミリタイアという言葉はポピュラーではなかった。

わたしの父たちがそうだったように、企業や仕事を定年まで続ける、という考えのひとが多かった。

 

わたしの年代の女性たちは結婚すると共働きもしくは仕事を辞め、専業主婦かパートタイマーになる、という選択がほとんどです。

独身、ひとりで生きていこうという女性の場合は少し事情が違うけれど、家庭をもつと女性は妻、母としての役目もしながら子育てが一段落したら少し社会に出てみる。

しかし基本ワンオペ、女性に家事や育児の負担はかかる。

育児が済んだら親の介護も。

夫も家事や育児、介護に参加する家庭、そうでない家庭も存在すると思いますが、2021年、いまの時代と比べると圧倒的に少ない。

そうなるとセミリタイアするための準備をしようと思ってもできたものじゃない。

 

セミリタイアはおろか女性の自立はいつになるのか。

わたしと同じくらいの世代の多くの女性達は希望を見いだせない。

 

いまの20,30代の方たちが変わってきたのは育ってきた環境や育てられたご両親のお考えが変化してきたからでしょうね。

もちろんわたしたちをとりまく時代も変化してきている。

女性も男性も家事や育児に参加するようになりつつある。

まだ完全ではないけれど。

もし男女協力しあって家庭を存続させることができればFIREやセミリタイアに向けても夫婦で話し合って進むことができる。

 

このように、生きてきた年代でセミリタイアできるひと、できやすいひと、できにくいひとの差が出るように思います。

 

セミリタイアは好きなことのため 50代セミリタイア 考える

セミリタイア、と言っていますがほそぼそと仕事はしています。

セミ、なので、完全リタイアではないけれど、がっつり生活できるほどの仕事量ではない。

 

毎日同じ時間に出勤をするのが嫌だっただけでなく、好きなこと、好きなことに関する仕事がしたかったからセミリタイアした。

好きなことを仕事にしましたが、それで生計を立てられているかと言われるとまだまだです。

 

でも、仕事は続けていきたい、力尽きるまで。

 

そう考えるとわたしはセミリタイアではないのかもしれない。

 

いや、リタイアはせず、力尽きるまで好きなことを続けていく、働き続けるという意味ではやはりセミリタイアなのかもしれない。

 

好きなことで生きていく 50代セミリタイア 考える

セミリタイアしているひとは、リタイアはしたくないのでしょうか。

完全ご隠居状態にはなりたくないのではないだろうかとおもったり。

それとも少しは仕事をしていく必要があるのか?

 

ひととして、やはり社会参加、社会貢献は続けていきたい。

人生100年と言われる時代、自分の役割ってとても大切です。

 

好きなことで社会のお荷物ではなく社会貢献が、社会のお手伝いができているか。

完全無料のお手伝いではなく、しっかりと対価を得て自立できるかどうか。

そうやって生きていこうと思える自分でいられるかどうか。

好きをずっと続けていられるか、情熱を持ち続けられるか。

 

これらがヘルシーで美しく歳を重ねられるひとつの目安なのかもしれない、と考えたりします。

 

50代女性 セミリタイアした経験談 失敗しない方法は

 

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