明日から6月、もうすぐ今年も半分過ぎようとしています。
早い、と言いたくないけれど、時の流れは光のようです。
世界情勢、まだ戦争は終わらない、なのに経済は回る。
それなのにひとびとの暮らしは豊かになっていない気がするのはなぜなんでしょう。
2026年5月の資産集計結果

資産運用は主にわたしの名義で、そして夫の名義でも少し運用。
家計は夫の名義の資産で工面しています。

5月も相場が良く、順調に上がり、資産は最高値を更新しています。
2026年5月31日時点での資産推移グラフ

資産の推移
2026年4月末、32,450,252円。
2026年5月末、33,528,575円。
先月比は、+1,078,323円。
約107万円のプラス、前月より落ち着いたとはいえ、100万円以上殖えている。
殖えている感覚がなんだかもう鈍くなってきています。
グラフの赤い部分が現金、比率が少し上がりました。
全体の5分の1、62歳にしては現金の比率は低い気がします。
リスク資産のほうがだんぜん大きいですが、これくらいでも良いかもしれない。
年末、また特定口座を整理しますが、しばらくはこのまま様子を見ることにします。
資産が殖えた=安心、心の安定 過去を振り返る

2012年、離婚して400万台からはじまった資産運用。
60歳を過ぎたいま、3000万円を超えた。
48歳で離婚してひとりになったとき、60歳で資産を1000万円にする、という目標を持っていました。
その頃のわたしに言ってあげたい。
もうたぶんだいじょうぶだよ、と。
再婚してもうひとりではなくなりましたが、二人になったからといってお金のことは安心できなかった。
かえって不安要素に気づいて焦ったこともありました。
眠れない日もあった。
ほんとうに何があるかわかりません。
結局、コツコツが一番なのですよね。
すべてに感謝、おかげさまです。
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なおさん、こんにちは。
ブログ拝見しました。
コツコツ積み上げている人は「最高値更新」を
されていることでしょう。同慶の至り、です。
「増えている感覚が鈍る」良くわかります。
調整が来ても含み益バリアが守ってくれるかしら。
共に運用を続けて行きましょうね。