わたしは60歳4か月で、年金を繰り上げて受給し始めました。
気づけばもう3年目。
今月も無事、年金が振り込まれました。
年金を繰り上げて受け取ることにしたとき、
「あとで後悔するかな」そんなことも、もちろん考えました。
では、3年目に入ったいまはどう思っているのか。
あらためて振り返ってみました。
年金繰り上げ3年目 後悔はある?
結論からいうと、いまのところ、後悔はありません。
わたしの年代の場合、65歳からの老齢年金とは別に、63歳から「特別支給の老齢厚生年金」を受け取れることになっていました。
でも、繰り上げ受給を選んだので、それを受け取ることはできません。
それでも、早く受け取り始めてよかったと思っています。
理由のひとつは、受け取った年金をいまのところ生活費に使わず、積み立てに回せていること。
現在はNISAのつみたて投資枠で積み立てています。
わたしの場合、65歳まで年金を待って、そこから投資を始めるという選択はたぶんできなかったと思います。
ずっと働き続けていたなら、また違ったかもしれません。
できるだけ早く年金を受け取って、そのお金を少しでも育てることができたら御の字。
そんな考えで繰り上げました。
年金繰り上げ3年目 繰り上げると決めた理由
ただ、それも来年あたりからは少し状況が変わりそうです。
年金を積み立てに回すのではなく、生活費として使うことになるかもしれません。
繰り上げたことで、毎月受け取る年金額は少なくなっています。
それでもわたしは、少しでも若いうちから受け取りたい。
そう思っていました。
3年目になったいまも、その気持ちは変わっていません。
もちろん、年金をいつから受け取るのがいいのかは人それぞれです。
働いているのか、貯蓄がどのくらいあるのか、これからどんな暮らしをしたいのか。
それによっても違うと思います。
みなさんは、何歳から年金を受給されていますか?
これからの方は、何歳から受け取る予定でしょうか。


