今年の夏は、例年以上によくスイカを食べました。
夫婦ふたりで、合計4玉。
先日、最後に残っていた4分の1玉を切って、今年のスイカはこれで食べ納めになりました。
まだ暑い日は続きそうですが、スイカを食べ終えると、なんとなく「夏もそろそろ終わりなのかな」と感じます。
そして、スイカと入れ替わるように楽しんでいるのが、夏の終わりに旬を迎えるいちじくです。
今年はスイカを4玉食べました

今年は本当によくスイカを食べました。
大玉を4玉、夫婦ふたりで食べたので、かなりの量です。
それでも飽きることなく、最後までおいしくいただきました。
暑い時期に冷やしたスイカを食べる時間は、夏ならではの楽しみです。
最後の一切れを食べ終えたときは少し寂しくて、ひとつ季節が終わったような気持ちになりました。
いちじくがおいしくて、早くもリピート

その一方で、夏の終わりから楽しみになるのがいちじくです。
先日、産直アウルでいちじくを取り寄せました。
4パック、18個ほど入っていたと思いますが、とてもおいしくて、あっという間に食べてしまいました。
そこでまたサイトを見ていたところ、
「いちじく2パック+夏野菜セット」が400円引きになっているのを発見。
思わずもう一度注文してしまいました。
旬のものは出回る時期が限られているので、食べられるうちに楽しんでおきたいと思います。
「ふわとろ長ナス」は本当にとろとろ

今回の夏野菜セットには、大きな「ふわとろ長ナス」とパプリカが入っていました。
ふわとろ長ナスは、その名前のとおり、少し加熱しただけでとても柔らかくなります。
今回は焼きびたし風にしてみました。
食べてみると、本当にとろとろ。
「これはもう、飲めるナス」と言いたくなるくらいの柔らかさでした。
皮も薄く、口に残りにくいので、とても食べやすいナスです。
パプリカはそのままでもおいしい
一緒に入っていたパプリカも、細く切ってそのまま食べてみました。
食感はパリパリ。
何もつけなくても甘みがあって、おいしく食べられます。
採れたての野菜は、シンプルな食べ方でも十分おいしいとあらためて感じました。
夏は苦手。でも夏野菜と夏の果物は好き

暑い夏は正直、あまり得意ではありません。
早く涼しくなってほしいと思う一方で、夏にしか楽しめない食べものは大好きです。
スイカ、いちじく、ナス、パプリカ。
こうして旬のものを食べていると、食卓からも少しずつ季節の移り変わりを感じます。
暑い中、野菜や果物を育ててくださっている農家さんには本当に頭が下がります。
私にできるのは、ありがたく買って、ありがたく食べることくらい。
これからも旬のものを楽しみながら、食べることで農家さんを応援していきたいと思います。


