値段をつけることのむずかしさ 50代セミリタイア、思い切る

おかげさまでココナラでガーデンデザインなど続けさせていただいています。

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始めたのは昨年の9月でした。

半年経って思うことがあります。

 

値段設定に戸惑う 50代セミリタイア考える

最初の値段設定は自分の能力を考え、低めで始めました。

少しずつお仕事いただくようになって、どれだけ時間をかけているか、タイムログをとってみました。

 

その結果はどうだったか。

 

これだと時給は◯百円、いやもっと少ないかも?

 

けして手をかけすぎているわけではない。

そして手を抜くこともしていない。

だけどこの工数でこの値段設定はどうなんだろう。

 

最初はgive精神全開モード、それは良かったと思っています。

なぜなら、どうなるか、どうすればいいか、お手本がなかったから。

似たようなお仕事の方がかなり少なかったし、比較のしようがなかった。

 

しかしお仕事が重なるにつれ、このままでいいのだろうか、という疑問がわいてきました。

モヤっとする思い。

 

なぜモヤッとするのか?

それはもちろん、適切な値段つけができていない、という気持ちです。

 

このままでは続けていくことはむずかしいかもしれない。

 

giveだけじゃない値段設定 50代セミリタイア考える

わたしの今までの時給を考えると、値段設定は低い。

ココナラでのお仕事を始めたときから時間が経っていること、経験させていただいたこと、自分に自信がついてきた。

工数がかかるものならその工数に見合った値段設定にそろそろ変える時。

見合っていない値段設定は自分にとっても周りの同じ分野のお仕事をされている方たちにも良くないこと。

 

そう思い、今回サービスの値上げをしました。

 

ずいぶん迷いました。

 

値上げをするって値下げするより勇気がいります。

なぜなら、

値段が高くなったらもう注文はこないかもしれない。

この思いが一番大きい。

 

だけどいまいちど振り返ってみる。

 

タイムログをつけてみて仕事内容を何度も確認してきた。

この内容で進むのであればもうgiveだけの期間は終わった、値段設定を変えてもいい。

わたしを選んでくださらないのであればそれでもいい。

 

ブランディングをすべきときなんだ

と、おこがましいですが思いました。

 

ブランド化することの大切さ 50代セミリタイア考える

give,give,giveでもいいんです。

そういうときがあってもいいと思います。

でも、ひとはgiveされることに慣れたらどうなるのか。

それが「あたりまえ」になってしまう。

 

けれども「ここまでやります」と明言して結果を出している以上、そろそろわたしの「本来の対価」を提示させていただくときだと考えます。

値上げすることを良しとしていい。

そう自分に言い聞かせて値段設定を変えました。

 

苦渋の決断でした。

 

もちろん不安はあります。

不安だらけです。

 

だけど、

わたしを好きになってくださる、好きになってくださったひとたちとお仕事がしたい。

 

こんなしあわせなことはないです。

 

ご注文いただけることを心待ちに、楽しみにしております。

今後とも、よろしくお願い致します。

 

 

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