シニア猫の様子がおかしい 

我が家の猫は推定18歳、拾ってきた猫なので年齢がよくわからない。

それでも20歳近いということはわかっています。

昨年の秋くらいから急激に様子が変わってきました。

シニア猫の危機 始まりは

昨年、夏過ぎてから急に体重が落ちました。

それまで3.7キロあった体重が下がり、とうとう3キロ以下。

いま2.5キロなんとかキープしています。

 

大きく変化がおとずれたのは、シニア猫がカリカリフードをまったく食べなくなった日。

2025年11月28日、この日体重を3キロ切りました。

以前から口臭があるのでカリカリフードは食べにくそうにしていましたが、とうとうその日がきた。

 

そして、12月にわたしが旅行に行っていてふと猫トイレのデータを見ると、なんと2.2キロ!?

(自動トイレなので猫がトイレに入ると体重を計ってくれます)

わたしだけ旅行に出ていたので朝晩はオットに世話をまかせていました。

 

これはゆっくり旅行している場合じゃない、と宿泊をキャンセルして帰宅。

ご飯をこまめにやることで少し回復したものの、根本的な解決になっていないのでようやく動物病院にかかりました。

シニア猫の危機 原因とこれからのこと

動物病院で検査してもらったところ、腎臓機能低下、脱水、歯は歯周病と歯石など。

病院で紹介してもらった療養ご飯のみあげることになりました。

 

もともと食が細いシニア猫なので食べてもらうことに毎日苦戦しています。

人間のエゴかもしれないけれどできるかぎりのことはしよう、とオットと話しています。

無理なことはしない、とにかく痛みなく過ごしてもらいたい。

 

 

毎日の暮らし、vlogでつづっています。

 

 

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