【紆余曲折】好きなことで生きること、続けること

以前、好きなことを仕事にすることについて書いていました。

好きなことで生きていく 働く50代セミリタイアは考える

 

2019年にセミリタイアして好きなことを仕事にしてその後。

5年目に入って思うこと、決めたことがあります。

 

【好きなことを仕事に】やっぱり、大変?

外で働くことを辞め、いわゆるセミリタイアして自宅で少しずつガーデンデザインのお仕事を始めたのは2019年。

いろいろ模索して友人からアドバイスもらったりして、なんとか軌道にのっていきました。

ありがたいことに最初は予想より多くご注文いただけました。

始めたときの勢いがあるから比較的お安めにしていたこともあると思います。

しかし、自分の時給を考えて、少しずつお値段を上げさせていただいた。

そうなると、3年目くらいから受注数は減りました。

 

でもこれでいい、って思った。

 

最初は「わたしを知ってください」「お手伝いします」で良いと思います。

そして少しずつ相応のサービス料金に修正させていただくのも妥当。

その後、少しずつまたご注文が増えていきました。

そうやってビジネスは大きくなっていく。

 

大きく?

ちょっと待てよ、わたしは何がしたかったのか?

 

「好きなことを仕事にしたい」「好きなことをして生きていく」

大きく展開したいの?

 

【好きなことを仕事に】自分の軸を見失わない

今年になってすぐ、ありがたいことにご注文が集中したことがありました。

5名様以上の注文をお受けしてしまった。

 

結果、どうなったか。

何人かの方にお声をかけて少し待っていただくことになりました。

ガーデンデザインのご注文、春のガーデンシーズンに向けてご依頼されたのに、待っていただくって。

 

そんなこともあり、決めました。

今後はすべてのご注文はお受けしない、むしろお断りしていこう、と。

ご注文いただいてもいままでいっさい断らなかったわたしですが、そう決めました。

 

断ることは失礼じゃない。

お待たせするよりお断りしたほうがお客様にも選択肢が広がる。

何よりたくさんご注文いただいてもクオリティ低くなってしまったり対応があやふやになるのが一番良くない。

そして、好きなことを仕事にしたのに、自分が疲れてしまって好きなことが嫌になるのがもっと良くない。

 

わたしの仕事のうち、ガーデンデザインのスタイルは、お客様とお話しながら少しずつご一緒にお庭をデザインしていくこと。

ガーデンデザインはその人の心をひもといていく作業から始まる、何に困って何が好きで、本当はどうされたいのか。

そんなやり取りをしながらお庭を作り上げていく、まどろこっしいかもしれないけれどそれがわたしのお仕事スタイル。

たくさんの仕事を短時間でさばくことは好きではない、やりたくない。

 

60歳セミリタイア、仕事を在宅で開始してから5年目、自分軸をあらためて見直した2024年です。

 

 

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