【終活としての断捨離】新たなステージにのぞむ 50代セミリタイア主婦の決断

 

2021年のゴールデンウィークはどこにも行けない。。

家の外でなく内側に目が向くのか、いま断捨離ブームらしいですね。

わたしは今年から少しずつ断捨離してきてあとは捨てるものをまとめつつあります。

 

みなさん、断捨離、片付けされていますか?

 

このお休み、そういう方も多いのではないでしょうか。

思わぬお小遣い作りにもなって楽しいかも。

 

わたしが断捨離しているのには別に意味があります。

将来に備えて持っているものを極力減らしておく、そう、終活のひとつです。

50代の今から終活?と思われるかもしれませんが、理由があります。

 

断捨離、終活の一つ 50代セミリタイア主婦の決断

 

人生にはいくつかのステージがあります。

若い頃は物をたくさん持っていてもいい。

むしろいろんなものを買う、試すことでいろんな経験重ねていく。

買って使ってみて失敗した。それでいいと思います。

経験してみないとわからないですし、失敗をたくさん重ねたほうがむしろ人間厚みが出る。

失敗体験は少ないほうがいいけれど、成功ばかりの人生じゃないですもんね。

 

失敗を重ねてものをたくさん抱えて、という人生を送ってきた一人がわたしです。

それらをいま、極力減らしています。

終活のひとつでもあり、実はもうひとつ理由があります。

それは、引っ越しを予想、考えているからです。

 

いままで16回(正確には17回でした)引っ越ししてきてまだ引っ越し?

 

そうなんです。

まだ決まっていませんが、終の棲家に移ることが見えてきたんです。

 

断捨離はラストステージへの一歩 50代セミリタイア主婦の決断

 

わたしの両親はいま住んでいるところからだいぶ離れたところに住んでいます。

両親は80代に入り、そろそろラストステージに備えなければいけない年齢。

わたしには弟が一人いますが、なにかあったときに駆けつけるとしたらきっと長女のわたしです。

いまは両親は安全、健康に過ごしているので考えなくてもいいのかもしれません。

でもいつ駆けつける日がくるのか、今日かもしれない、明日かもしれない。

ここ数年ずっとそう思っていて、実は今年になってから実家近くに引っ越すことを考えています。

 

ほんとうは母との関係を考えるとわたしは母から離れて暮らしている方がわたしの精神状態は安定している。

母親が、苦手。ツライ

 

だけど何かあったときには巻き込まれるのは目に見えている。

わたしひとりならいいけれど、夫もいて実家と今暮らしている場所を行き来するのは大変です。

 

夫に先日、夫といっしょに実家近くに引っ越そうかと思っているがどう思うか、という話をしたところ、快諾してくれました。

夫も「そう思っていた」と。

そんなことを話したことがなかったので意外でした。

 

夫は一人っ子でもう両親も他界されているので自由な身、だけど子供さんたち家族がそばに住んでいる。

「子供家族はそれぞれやっていくだろうから俺はどこに行ってもいい」と夫は言う。

わたしの実家方面に引っ越すことにはためらいがあるのじゃないかと思っていたけれど、そうではなかったようです。

わたしが夫の親の介護をしたこともあってかわたしの両親のことも考えてくれていたらしい。

夫はまったく知らない土地なのに、勇気があるのかなんとかなると思っているのか。

いずれにせよ、ありがたいです。

 

断捨離、大仕事になるかもしれない 50代セミリタイア主婦の決断

 

母と一緒に暮らすことはありえない^^;としても、実家近くに住むことになるかもしれないことを考えいまから荷物を減らしています。

それもこれから家を建てて住もうと考えているので忙しくなるかもしれません。

 

50代60代で家を建てる。

 

わたしは一から家を建てたことはないのでどうなるかわかりませんが、これから少しずつハードルをこえていきます。

そんなわけでいまから心も身体も準備をしている今日このごろです。

 

 

 

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