がんばらなくていい 新卒リハビリ職員さん 50代セミリタイア作業療法士より

 

春、4月になって半ばを過ぎました。

新入職で入られたリハビリ職、作業療法士、理学療法士の方たち、いかがですか?

 

新しい職場、まだ慣れてませんよね。

慣れてなくていいんです。

 

疲れますよね。

そうですよね、そんなもんです。

 

というお話です。

 

リハビリ職 入職して1年目の過ごし方 50代セミリタイア作業療法士の場合

わたしは48歳で作業療法士デビューしました。

老健のデイケアです。

 

それ以前に別のデイケアで6年間、介護職として働いていたのでデイケアがどんなところかなんとなく知っていました。

 

だけど職場によってやり方も利用者さんも違う。

 

そして介護職ではなくてリハビリ職員として働くとなると、入職したてのときはなにしていいかわからない。

リハビリ職員らしいふるまいができない!

 

そりゃそうです、介護職としては何かできるかもしれないけど新卒のリハビリ職員がデイケアで何をするかなんて4月にはまだわかりませんでした。

 

しばらくたって、リハビリの視点で物を見ろ、とよく言われました。

 

なに、リハビリの視点って?

リハビリも十分にできてないのにそんな視点、もってないよ。

 

って話です。

あたりまえです。

 

リハビリ職 入職してやること 50代セミリタイア作業療法士の場合

いまは老健なら利用者さん、病院なら患者さんのことを知る、でいいと思います。

 

そして、挨拶をする。

できれば笑顔で挨拶をする。

利用者さん患者さんに対してだけでなく、職員だれにでも挨拶する。

 

挨拶し続けていれば自分のことを知ってもらえます。

 

あいつ、挨拶だけは声が大きいな。

とか、

挨拶しまくってるけど、誰、あの子?

とか。

 

リハビリのことを勉強し直さないと、とか思わなくていいです。

そんな知識はいりません。

 

リハビリはひとに対して行うものだから、ひととのつながりをまず大事にすること。

最初はそれだけやっていればいい。

 

そして、言われたことだけ、きちんとやってればいい。

時間が余って手持ち無沙汰だったらメンターやプリセプターの指示をあおぐけど、利用者さん患者さんのことを知る、でもいい。

 

わたしはカルテをたくさん見ていました。

 

リハビリ職 入職した頃わからないことだらけであたりまえ 50代セミリタイア作業療法士の場合

わからないことが、わからない。

そんな時期がしばらく続くと思います。

 

メンターやプリセプターには「わからないことがあったら聞いてね」と言われるけど、こんなこと聞いていいのかな、と思ったり、なにを聞いていいかわからない。

そのままそう告げていい。

だって、最初はとにかく「わからない」ですから。

 

出勤できて、挨拶できてたらそれでいい。

できれば笑顔でいられればいい。

いまはそれがあなたの仕事です。

 

 

 

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