【自分のストレングスは?】強みを見つける 50代セミリタイア主婦考える

 

以前、わたしはHSP気質のなかのHSSじゃないか、ということを書きました。

 

わたしはHSPでHSS? 50代セミリタイア

 

HSP気質のひとは刺激に弱くてまわりのひとのことが気になり、いろいろ気づいてしまう。

うまく自己主張できない。

HSP気質もさらに4つに分類できて、HSSは刺激や変化を求め(すぎ)るひと。

HSPと相反するかんじですがまわりのことが気になるのは同じようです。

 

本をじっくり読んでみたら「どうやらわたしはHSP気質じゃないな」ということがわかったので書いてみます。

 

HSP気質のせいじゃなかった 50代セミリタイア主婦の性格

HSPについての書籍はいまいっぱいあります。

わかりやすいこの本を読んでみました。

(kindle unlimited会員のひとは¥0です。)

わかりやすいのでさらさらと読めてしまいます。

 

HSP気質のひと(この本では繊細さん)は

  • あらゆる刺激に弱い
  • ひとのことが気になってしょうがない
  • たくさんのひとがいるところで疲れる
  • 機嫌の悪い人がいると疲れる
  • ひとを気遣いすぎる
  • 自分が気づいてることを他の人は気づいてない
  • 気遣いすぎてたくさん仕事を引き受けてしまう

など。

 

わたしは周りのひとのことが気になって、たくさんひとがいると疲れる、というのはそのとおり。

でも、周りの人に気を遣いすぎてそのひとの仕事を引き受けるたりそのひとの心配をすることまではしないです。

むしろ働いていた頃は、時間になったらさっさと帰っていました。

毎日8時間も働いているのに残業までする必要はないと割り切れるわたしでした。

周りの人たちの仕事が大変そうなときは就業時間内でのお手伝いはしていましたが、残業するまで手伝いはしなかった。

それはそのひとの、職場の問題で、必要以上にわたしが手伝うことは状況が変わるきっかけにならないのでかえって良くない。

そんな考えの持ち主です。

 

それは「繊細さん」ではない、ですね。

アメリカのエレイン・アーロンさんが1996年に「HSP」気質という言葉を作ったのですが、それまでにもこういった気質のひとはたくさんいただろうし今もいます。

このHSP気質という言葉がいまになってよく使われるのはそういうタイプのひとが今特に多い、ということでしょうか。

 

海外に行ってみてわかるのは、言葉の裏まで読める、空気を読む日本人にはこういうタイプのひとはたくさんいるはず。

 

「わたしってなぜこんな気疲れするの」と思っていたらHSP気質という言葉にぴったり。。

 

本の内容に納得した、というレビューがたくさんあるように、自分の性格や行動が定義付けされると腑に落ちる、安心するんでしょうか。

 

以前からこういう人たちはたくさんいたしいまもいる。

ひとに気疲れするなら自分で考えて対処できるはず。

そう思っていてもできない、というひとたちがHSP気質なんでしょうか。

自分の強みを知るストレングス・ファインダー 50代セミリタイア主婦の強み

「ストレングス・ファインダー」という言葉はご存知でしょうか。

本が出ており、この本には一冊につき一回だけ使えるパスコードが袋とじでついています。

サイトに行ってパスコードを入れると質問が用意されており、それを答えていく。

質問に答えることによって自分の気質を分類してくれます。

まず5つの「自分の強み」がわかりますが、それは反対に「弱み」「苦手」でもあります。

わたしがやってみたのは4年前。

5つの大きな強みがわかるのですが、わたしの場合、上から「最大志向」「目標志向」「着想」「共感性」「個別化」。

一番強い「最大志向」は「共感」や「個別化」と比べるといわば真反対にあたります。

一番効率よく成果をあげようとする「最大志向」があるのに「共感性」や「個別化」の要素もあるからまわりを気にするため最大のパフォーマンスはあげにくい。

矛盾した結果になったけれどそういうこともあるでしょう。

 

つまり、ひとの話を聞き共感し的確なアドバイスをし、みちびくことが得意。

わたしが作業療法士になったのもあとになってストレングスを知り、そうだったのかと納得するところがあります。

ガーデンデザインを続けているのもクライアントに寄り添い心理状態を知り、ほんとうの意味での庭作りをひもといていく。

 

刺激や変化を求めようとする気質も「着想」があることで関連づけられる。

「最上志向」である程度きわめた、と思ったら継続して仕事などを続けず、転職したりつぎつぎと新しい試みを求める。

地道にコツコツできることもあればそうやって刺激を求める部分もある。

 

これはエレイン・アーロンさんの定義したHSPの内容とは異なります。

 

気質を知ることも大事ですが、自分が生きやすくなるにはストレングス・ファインダーのように自分の強みを知ることで生きやすくなる気がしませんか。

強みをどう組み立てるかで自分に合ったものが見えてくる。

気質を知るだけではその先、どうすればいいのか、短期的には解決するかもしれないけれど長期的にどう生きていくか、道しるべを見つけにくいように思います。

皆さんはどう思われるでしょうか。

HSP気質のような自分の気質とストレングス。

どちらも似ていて良し悪しはない。

だけど「その先」を考えるなら、どちらにせよ自分に信じる、自信をもって進みたい、そう思ったりします。

 

さあ、才能に目覚めよう ストレングス・ファインダー

 

 

 

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