先日、夫の遺言書の作成してきました。
まぎわになって変更させてもらったのですが、夫の遺言書、実は内容はいたってシンプルです。
シンプルなのに迷ってしまった。
この家を建てて4年目。
住んで3年になったところで、わたしから夫に、遺言書を作ってほしい、と頼んだのです。
遺言書の内容は、家のこと。
夫に何かあった場合、この家と土地、いま生活に使っている家の動産はわたしにゆずります、という内容です。
それだけのことなんですが^^;
家だけではなく、預貯金なども含めてどうするか最後まで迷いました。
でも、決断しました。
結局、家のことだけに関する遺言書となりました、シンプル。
夫になにかあってもわたしはこの家にずっと住み続けたい。
遺言書がないと夫の子どもたちとの共有になり、将来売却や名義変更などで話し合いが必要になる可能性があります。
わたしと夫は再婚どうし。
夫の子らと一緒に家と土地を分けてしまったら手続きがちょっとたいへんになります。
わたしたち夫婦が安心して暮らしていくために、家だけは遺言書に残してもらいました。
遺言書というと、「亡くなったあとの話」と思われがちです。
でも、わたしたちにとっては違いました。
今を安心して暮らしていくために作ったものです。
終わりゆくためではなく、生きるための遺言書。
わたし自身の遺言書も、来年、新しい歳を迎えるまでゆっくり考えて作ろうと思っています。
vlogチャンネル、ライブ配信も始めました。
不定期ですがアーカイブとして残しています。

