【スゴイ】時計で心電図!Apple Watch新機能 50代の健康管理

 

Apple Watchを一日中つけてる50代主婦です。

健康の気になる50代 AppleWatchが役に立つ

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ご存知かもしれませんが2021年1月27日。

画期的なアップデートがありました。

これからは、心電図がApple Watchで測れます。

すごいです!

 

Apple Watchで心電図 何がスゴイの? 50代の健康管理

心電図を毎年の健康診断でとる、入職前にとる、何かの検査のときにとるなどされた方はどうやって心電図をとるかご存知でしょう。

上半身、金属のついた服や下着は脱いで、心臓の周り、胸にペタペタと冷たい吸盤のようなものをつけられます。

「しばらく安静にしててくださいね〜」と検査技師さんに言われて上向きで待つ。

 

これが従来の心電図のとり方です。今もそうです。

しかしこれからはApple Watchで一人で!いつでも!手軽に!思い立ったら!心電図がとれてしまう!

スゴイです。

 

心電図がとれたからといって医師でなければ判断はできないのですが。

ですが!

これだけでもすごく画期的です。

なぜなら、自分でいろんなことがわかるからです。

自分で自分の命の管理ができる。

そこが大きいです。

Apple Watchで心電図 命の予防 50代の健康管理

命の管理だなんて、ちょっとおおげさな言い方ですが、はずれてはいないはず。

 

心電図の波形ってどんなもの?

なんとなくふっと思い浮かぶと思います。

 

「最初、小さな山谷がうにゃっとあってそのあと大きな山がドンときてまたぐっと谷になって。

それが延々続くってかんじでしょ?」

そうですそのとおり。

 

でも、そうじゃない波形のときもあります。

いわゆる不整脈、心房細動を起こしている場合など、波形を見るだけでも「あれっ、なんか今日はいつもと違う波形だなぁ〜」とわたしのような素人がみてもわかります。

つまり、心電図を見ることによって、このような変化を発見でき、自分の身体に何か起きるサインを知ることができる。

これがスゴイのです。

 

いままで自分で心電図、とれたことがあったでしょうか?

ないです、無いんです。

毎日体温や心拍数を測るように心電図を測る、こんなことはできなかった。

毎日心電図がとれ、心電図がいつもと違うことを知ることによって、心臓の異常を知るだけでなく身体全体の異常を前もって知ることができるんです。

いつもの波形と違ったらかかりつけ医に連絡して見てもらう。

大きな病気を防ぐことができる、ひいては一命を取り留めることもできます!

 

Apple Watchで心電図 どうやってやるの? 50代の健康管理

スゴイスゴイばかり言っていますが、Appleの回し者じゃありません。

さて、どうすれば時計で心電図がみれるのか?

 

Apple Watch,いろんな型がありますが、心電図がみれるのはApple Watch4,5,6です。

最近出たAppleWatchSEではみれません。

あと、22歳未満の人は心電図がとれないような設定になっています。

 

1・まずは1月27日にアップデートされたばかりのiPhoneのソフトウェアを手に入れます。

バージョンは14.4です。

2.その後、iPhoneのApple Watchのアイコンをタップ、「一般」→「ソフトウェア・アップデート」とタップし、アップデートします。

watchOS7.3が心電図のとれるバージョンです。

3.iPhoneの「ヘルスケア」をタップし「心臓」をタップ。

下の方にスクロールして「心電図」をタップ、生年月日を入力。

4.AppleWatchを左手につけ、机の上など安定した場所に左腕を置く。

AppleWatchの「心電図」をタップし、デジタルクラウン(時計のりゅうず)の頭を右手指で30秒、あてたままにしておきます。

以上です。

 

とった心電図はiPhoneの「ヘルスケア」で見ることができます。

ずっと記録されていくので、過去の心電図も見ることができ、PDFでダウンロードもできるので、印刷して医師に渡すこともできます。

 

Apple Watchで心電図 50代だけじゃない健康管理

まだ20代、30代だし心電図なんか関係ないよ、と思われるでしょう。

 

最近は若い人もそうとも言い切れません。

 

20代30代の方でも心臓の急な病気や脳卒中で亡くなることが多いです。

原因はなぜか断言できませんが、食事や生活習慣にあるかもしれません。

 

だから何歳でも心電図を定期的に見ていくことは重要です。

毎日は見なくてもいいかもしれません、「なんかちょっといつもと調子が違うな」と思ったときでもいいかもしれません。

 

最新のAppleWatch6だと血中酸素濃度までみることができます。

「わたしはまだ若いし、いまはいらないよ」と思われてもすべての健康に関する目安を定期的にみていくことは重大な病気を防ぐことになります。

せっかくAppleWatchに機能がついているのだから、大いに活用したいですね。

 

特にスポーツをする人は無理をしていないかのチェック項目になりますし、どこまでチャレンジできるかの目安にもなり、モチベーションを保つことができます。

老いも若きもAppleWatch、使い倒したいですね。

 

Apple公式ページ

 

 

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