AppleWatch、人生を充実させる機能を見つけたかもしれない。

以前、AppleWatchの機能、メモの取り方について書きました。

便利!AppleWatchでどこでもメモる方法

このAppleWatch、いろんな機能がありますが

まだまだ使いこなせていない、というのが正直なところ。

その中でいま使い始めたものがあります。

 

AppleWatchのスタンド機能で運動不足解消?

 

AppleWatch、メールやLINEのお知らせをタップで教えてくれます。

ジャスト○時、という時はダブルタップ。

 

そして、毎時50分になったらタップされます。

メッセージを見ると

「スタンドの時間です」

と書いてあります。

つまり、いま立て!立つんだ!

体を動かすんだ!

そのように教えてくれるのです。

 

このスタンド機能が便利かどうかは人によりけりでしょう。

集中していたい、という人にはちょっと迷惑な機能かもしれません。

でも、運動足りていない、集中しすぎても体がこわばるな、と日頃感じている人には

とても便利な機能ではないかと思ったわけです。

 

わたしも自宅で文章を打つようになって、以前の職場と正反対、

動いてばかりだった職場では1日1万歩、歩く状態だったので

今とは雲泥の差です。

 

PCの前に座ってポチポチ打っているだけですから

仕事時間中まったく動かなくてもいい日もあるわけです。

 

AppleWatchのスタンド機能で人生の短さを知る

そこでこのスタンド機能。

最初はうっとおしいな、と思っていたのですが、

タップされて立つこと動くことをうながされると

「仕方ないなぁ」という気持ちなものの、立って何かしら運動するようになりました、

というか、心がけています。

 

運動といっても伸びをしてみたりスクワットしてみたり。

ときにはバランスボールをやったりダンベルを持ち上げてみたり。

立ってしゃがんで足伸ばし、これを何回か繰り返すのもなかなか効きます。

運動じゃなくてもちょうど家事をするのにいい時間、

そうだ、今あれをやっておこう、と思って動くこともあります。

 

そういうわけで最近取り入れたAppleWatchの機能はスタンド機能です。

毎時50分にタップしてくれます。

あっという間に1時間が経つことを実感させられます。

つまり、1年なんてあっという間、という気持ちにもなるわけです。

あっという間、といった感覚を感じないための工夫はどうしたらいいでしょうか。

充実した1日、1週間、1年だったな、と思い返せるようになるには。

人生は長い、されど、本当は短い。

 

 

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