生きてる間にいくつ心に穴があく本や映画に出会うだろう

楽しみに読ませていただいているブログがいくつかあります。

先日アップされていた永江一石さんのブログの記事。

心に大きな穴があく、とっておきの小説11選

 

心に穴があいて何も手につかない本

 

小学生の頃、月500円くらいだったか、おこづかいをもらっていて

それで本を買っていました。

500円だけじゃ買いたくても買えなくて

当時だって2ヶ月に1冊くらいしか買えなかったです。

 

図書館で読んだり借りて読むけど自分の手元に本が欲しい。

だけどたくさんは買えない。

すごく悩んで悩んで買っていたのを思い出します。

 

シートン動物記とかファーブル昆虫記、少年探偵団、

あげればキリがないけれど

今は実家にはない、もう影も形もないということは捨てられてしまったか。

 

心に穴のあくくらい衝撃を受けた本ってそういえばあまりないなと思って

記憶力の落ちた頭で探ってみました。

パール・バックの「大地」はなぜだか幼心に想像できないくらい壮大なスケールを感じて

ぼーっとしてしまったのを覚えています。

あとは、なんだろう。

 

本、映画を見ずして

映画はこの間見た「フォード VSフェラーリ」も考えさせられましたが

このブログの永江さんがあげている「ニューシネマパラダイス」。

タイトルを聞くだけで、もうダメ。

 

クリント・イーストウッド監督の作品も。

「ミリオンダラー・ベイビー」などは自分の職業を重ねて、今も答えのない答えを探します。

 

「人間の條件」は小さい頃見てすっかりトラウマになり、悪夢を見るようになりましたし。

数えきれない。

 

活字やスクリーンじゃないと得られないもの

今はいつでもネットで映画を見たりスマホで活字を読める。

ほんの少し前までできなかったこと。

 

でも、小さい頃に小銭を握りしめてなんの本を買おうか悩んで

買った本を大事に読んだことを思い出すと

そのころの方が身になっているかも、と思ったりもします。

 

すぐ手に入る、気軽に手軽に読んだり観たりできるようになった今もいいけど

そのころの小さな自分がなんだかいとおしく思えます。

 

永江さんいわく、心に穴があいて何も手につかなくなった=失恋するくらいの大きな出来事だった、

とおっしゃっておられます。

しばらくはその本や映画のことばかり考えてしまう。

いくつそんな本や映画に出会えるだろう。

 

どんな本や映画に「心を射抜かれ」ましたか?

 

 

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