50代セミリタイア主婦が推す ムロツヨシさんの意外性

先日ムロツヨシさんがテレビに出ていて、役者になった過程をご自分で解析されていたので書いてみます。

 

なりたい自分を仮定する 

ムロツヨシさんがなぜここまでこれたのかを聞かれたときに、スタジオでいきなりホワイトボードに数式を書き出したのが新鮮でした。

 

ゴールと仮定。

 

「役者になる」というゴールを仮定する。

若いときはそうではなかった。

 

では「役者になる」にはなにをするか?

 

それをとことん考える。

 

考えついたことを、ただやるだけだった、と言う。

 

やるだけでなく継続して、やる。

 

自分たちで初めたお芝居も最初は小さな劇場だったけれど、いまでは大きな劇場へ。

チケットも完売するくらい有名になった。

 

「役者になる」までにあらゆるやるべきことをやる、といったムロさんの行動力。

そして、やるべきことを継続してみる。

他の考えはいっさい捨てて、「役者になる」という仮定のもと、ゴールに到達するまで行動する。

 

そうして今のムロさんがいるのだと思うとなんだか身震いがしました。

 

嫌われてからがスタート

そしてムロツヨシさんいわく、「嫌われてからがスタート」

 

「役者になる」ゴールにむかってひとと関わるうえで嫌われてしまうこともある、性が合わないこともある。

でも、そこからがスタート、とムロさんは言う。

そのひとを乗り越えないと前に進めないのであれば、嫌われてもそのひとにぶつかっていく。

 

性に合わない人とつきあわない、というスタンスのわたしとは真反対。

 

でも「役者になる」というゴールを獲得するにはそのひとを乗り越える必要がある。

嫌われてしまってもそこからがスタート、そこからどうするかを考える。

 

そこまでの情熱を淡々と語るムロさんは、やっぱり意外だし素敵でした。

ファンを裏切らないひと。

いつも観る人を楽しませてくれる、可愛く、おもしろいひとです。

 

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