今年、宅地建物取引士(宅建)の試験に挑戦します。
勉強を始めたのは8月5日。
試験は10月なので、勉強できる期間は約2ヶ月です。
不動産関係の仕事をした経験もなく、宅建の知識もほとんどないところからのスタート。
かなり無謀な挑戦かもしれませんが、せっかく始めたので、試験までどこまで進めるのか記録しておこうと思います。
宅建の勉強を始めて約3週間

8月も終わりに近づき、勉強を始めて約3週間が経ちました。
宅建の試験範囲は、大きく分けると
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宅建業法
-
権利関係
-
法令上の制限
-
税・その他
という構成になっています。
わたしはまず、「宅建業法」から勉強を始めました。
そして先日、宅建業法をいったん終えることにしました。
もちろん、「全部覚えた」という意味ではありません。
むしろ、まだ覚えられていないことのほうが多いくらいです。
テキストと過去問を3周してみた

最初の2周は、
「テキストを読む→過去問を解く」
という順番で進めました。
そして3周目は、
「過去問を解く→わからなかったところをテキストで確認する」
という方法に変更。
同じ範囲を3周したことになります。
ところが、3周したからといって、すらすら解けるようになったわけではありません。
「あれ、これ前にも見たはずなのに」
と思う問題でも、普通に間違えます。
最初は少し焦りました。
でも、2ヶ月という限られた期間で勉強するなら、ひとつの分野に長くとどまりすぎるより、まず試験範囲全体に目を通したほうがいいのではないかと思うようになりました。
試験勉強はやっぱり過去問が大切

宅建の勉強をしていて、以前受けた作業療法士の国家試験を思い出しました。
そのときも、最終的には過去問を繰り返し解いていました。
10年分ほどの過去問を何度も解き、
間違える
↓
確認する
↓
もう一度解く
という繰り返しです。
何度もやっていると問題そのものを覚えてしまうこともあります。
それでも、試験で問われるポイントや間違えやすいところを知るには、過去問はとても役に立ちました。
宅建でも、おそらく同じなのだろうと思っています。
テキストを読むだけでは覚えられなくても、問題として出されると、「ここが問われるところなのか」と少しずつわかるようになります。
完璧を目指さず、次の分野へ

宅建業法を3周しましたが、まだ理解があやふやなところはたくさんあります。
それでも、いったん次へ進むことにしました。
残っているのは、
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法令上の制限・税その他
-
権利関係
です。
テキストで考えると、まだあと2冊。
そう思うと少しクラクラします。
ただ、試験まではまだ1ヶ月半ほどあります。
今の段階では、完璧に覚えることよりも、
「まず全部の範囲を一度経験する」
ことを優先しようと思っています。
2ヶ月でどこまでできるのか

宅建試験に2ヶ月の勉強で挑戦する。
始める前から簡単ではないことはわかっていました。
実際に勉強してみると、覚えることの多さにも驚きます。
それでも、今年の夏はあまり遠出をする予定もありません。
ならば今年は、「勉強する夏」にしてみようと思います。
合格できるかどうかは、まだわかりません。
でも、
「2ヶ月で宅建試験に挑戦したら、どこまでいけるのか」
自分自身でも少し楽しみになってきました。
これからも勉強の進み具合や、実際に試している勉強方法などを記録していこうと思います。

