【腸活の意外なメリット】発芽玄米がおいしい! 50代セミリタイア主婦の発見

 

いま絶賛、腸活、腸リセット中です。

やっと12日めというのにもう息切れしつつあります。

そんな中で先週末買った発芽玄米。

これが、おいしい!

いままで玄米は食べたことありましたが発芽玄米は初めてだったのです。

白米に3分の1混ぜて炊くだけでお米が変わる、これは病みつきになりそうです。

 

腸活、腸のリセット 発芽玄米にハマった 50代セミリタイア主婦の発見

 

発芽玄米はその名の通り、玄米をちょっと発芽させたもの。

そうすると米が目覚めて栄養や酵素などの成分が増えるんだそうです。

いわゆるスプラウト。

ブロッコリースプラウトなどはブロッコリーより栄養価が高い。

発芽玄米、白米と玄米の良いところを兼ね備えたお米、と言われています。

 

玄米だけだとうまく炊かないと硬くなる。。というイメージですが、この発芽玄米は少し水に浸して炊くだけで柔らかく炊ける。

玄米は特有のニオイがありますが、発芽玄米はそれが無い。

 

発芽玄米を販売しているファンケルさんのサイトからお借りしました。

  発芽玄米 玄米 白米
ビタミンB1 0.35mg 0.41mg 0.08mg
ビタミンB2 0.02mg 0.04mg 0.02mg
ビタミンB6 0.34mg 0.45mg 0.12mg
GABA 15mg 3mg 1mg
食物繊維総量 3.1g 3.0g 0.5g

※100gあたりの栄養価 日本食品標準成分表2015年版(七訂)を参照

 

GABAは血圧を下げたり緊張、ストレス緩和に役立つ成分です。

GABAが多く含まれているのと、食物繊維が多いこと。

そして、血糖値が白米よりゆるやかに上がるので、人間の身体に負担が少ない。

 

白米には少ないビタミンが格段に多いし、こう見ると良いところばかりです。

 

栄養分もさることながら、白米に3分の1混ぜて炊いているんですが、全体がモチモチしておいしくなる。

米にもよると思うのですが、我が家の白米だけだとパサつき感があったのに、発芽玄米を一部加えることでこんなに違うのか、という食感です。

何より白米だけより腹もちがいいです。

よく噛んで食べると甘みが格段に違う。

 

腸活、腸のリセット 発芽玄米のデメリット 50代セミリタイア主婦の発見

 

発芽玄米にデメリットはあるのか?

探してみました。

  • ぬか部分に農薬が残っているかも?
  • 小さいお子さんにはアレルギー反応が出ることがある
  • 胃腸が弱いと消化が悪いことがある

 

玄米は精米されていないので農薬、薬が残ってしまっているかも、ということは以前から言われています。

しかし、毎日食べる量はごく少量、排出されるので身体に残存することを心配する必要はない、とも言われています。

気になるひとは無農薬で育てた米を使った発芽玄米もあります。

 

アレルギー反応が心配なお子さんは身体がしっかり形成される年齢まで食べるのを待ってみる、胃腸が悪い時は無理に食べることはしないなど、工夫していくといいですね。

 

腸活、腸のリセット 発芽玄米続けてみる 50代セミリタイア主婦の発見

 

メリットが多くてデメリットがほとんど無い発芽玄米、白米と同じように炊けるのが便利です。

まだ食べ始めて1週間経っていないので、これから身体が変化していくのか見ていきます。

特に食物繊維が多いのは腸のリセットをしているときなので助かります。

 

とにかくご飯がおいしくなった、というのは事実。

安いお米でもおいしく食べられるのなら我が家は願ったりです。

しばらく続けていこうと思っています。

▼この商品名、発芽米、となっていますが、内容は発芽玄米です。

 

 

 

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