暑い国からのウイスキー? 50代セミリタイア主婦の楽しみ

 

いままでたくさんのお酒を飲んできました。

あまりに飲みすぎて、いまではあまり飲めなくなってしまいました。

それでも少しずつ毎日晩酌しています。

毎日の自分におつかれさま。という気持ちで飲みたくなるのです。

 

最近飲んでいるもの、それはウイスキー。

意外な国のウイスキーをご紹介します。

 

意外!暑い国のウイスキー? 50代セミリタイア主婦の楽しみ

 

ウィスキーが作られている場所といえばなんとなく涼しくて水がきれいで、といったイメージです。

イギリス、アメリカ、日本、ヨーロッパなど。

イギリスのウイスキーはとても有名ですね。

日本でももちろんウイスキー醸造されていますが山間の醸造所で作られるイメージが強いです。

 

ところが暑い国でもウイスキーは作られています。

インドやアフリカでも。

 

そして今回購入したのは台湾のウイスキー、カバラン(KAVALAN)。

 

 

2008年から販売されているのでまだ歴史は浅いです。

台湾は亜熱帯地方なので熟成が早い。

アメリカの大きい樽などを使って醸造を工夫されているそうです。

わたしは台湾フリークの友人の家でこのウイスキーをいただいて、おいしさにハマりました。

 

最初は、「まさか台湾でウイスキーを作っているなんて?」と思ったけれど、意外なお味でした。

 

台湾の気候がそうさせるのか、南国的なフルーティーな甘い香り。

おいしいのです。

 

それもそのはず、2010年にイギリスで開かれたウイスキーのテイスティングイベントで圧勝しているそうです。

 

トロピカルというかエキゾチックなアロマが特徴のこの台湾ウイスキー、カバラン。

 

今は品種も増え、さまざまなアロマやテイストが楽しめます。

 

ウイスキーというとイギリスでの薬っぽい香りのものやまったりとしたオークの香りのものなど、ゆっくり少しずつ楽しむ、というイメージです。

わたしが今回購入したのは一番新しいシリーズ、「ディスティラリーセレクト」。

価格もお手頃になっています。

他のシリーズが7000円〜ですが、このシリーズは4000円台、この味でこの値段はお得だと感じます。

 

 

味は他のシリーズより軽め、と書かれています。

それでも香りは甘くかぐわしい。

アルコールくささというのか、きつい香りはあまり感じないです。

 

ちょっと暖かくなってきた気候なので、炭酸で割ってハイボールで飲んでみています。

ほろ酔いかげんが良い感じ。

 

ウイスキーの甘く切ない思い出 50代セミリタイア主婦の楽しみ

 

ウイスキーというと若い頃、たしか20歳前後に付き合っていた彼がよくウイスキーのボトルをキープしていました。

デートのたびにウイスキーの水割りを作る、懐かしく思い出します。

今の20代の方に「ウイスキーのボトルキープって?ウイスキーの水割り作るってなんですか?」と聞かれそう。

そんな文化があった頃。

 

男尊女卑と思われるかもしれないけど、オトナの世界に足を踏み入れた気分で楽しかったんですよね。

きっと同じ世代の方ならわかるはず。

 

ふと懐かしいこと、思い出してしまいました。

 

久しぶりに甘く切ないウイスキー。

いかがですか?

 

 

 

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