ウイルスを防ぐための5つのこと

2月10日にコロナウィルスについて書きました。

自分の身は自分で守れ;欠かせない2つのこと

 

クルーズ船内部については予想していた通りでした。

感染症対策がまったくなされていなかったし、今も続いていますね。

 

でも過去のことを言ってももう時間は巻き戻せません。

これからのことを考える。

 

そして起こったことは将来のために、子や孫の時代まで生かすことができるよう、国は責任持って必ず記録し、振り返ってください。

わたしたちは見ています。

 

一番重要なこと;自分の身を守ること

2月10日の記事にも書きましたが、自分がかからないことがまず第一です。

自分がかかってしまったら周りに広げてしまうことになるからです。

前回、2つのこと、手洗いとうがいを徹底する、と書きましたが、もう一つあります。

人混みに近寄らないことです。

不要な外出はしない。

 

咳が止まらない、息苦しい、だるいなどの症状、37.5℃以上の高熱が数日続いた時点で電話をして指示をあおぐ。

各地方自治体で窓口が異なりますが→厚生労働省ホームページへ

東京都の場合はこちらです。

東京都 新型コロナウイルス感染症電話相談窓口  

(電話番号)03-5320-4509
(対応時間)9時から21時まで(土、日、休日を含む)
(対応内容)感染の予防に関することや、心配な症状が出た時の対応など、新型コロナウイルス感染症に関する相談

 

保健所でも行っているそうです。

 

お医者さんに自ら出かけて行くことは決してしないでくださいね。

まず電話して指示をあおいでからにしましょう。

 

わたしたちができること;不安にならない

テレビやラジオでコロナウィルスのことが報じられていますが、あまり見ない、聞かないようにしています。

マスコミは不安をあおり視聴率を稼いでいます。

不安エンターテイメントはマスコミにはおいしい話題ですから。

 

ヒステリー行動に巻き込まれないためにもテレビやラジオのニュースは頻繁に聞かない。

気持ちも鬱々として嫌な悲しい気持ちになり、元気もなくなります。

 

じっとしていずに、

人の少ないオープンな場所に行って毎日散歩しましょう。

楽しい映画やマンガなど見たり読んだりして笑いましょう。

 

亡くなっていらっしゃるのは高齢な方です。

万が一ウイルスを保菌し発症したとしても、発熱だけで治った方もいらっしゃいます。

 

5つのことだけ、粛々と続けて乗り切りましょう。

・手洗い、石鹸で30秒

・うがい、水で15秒を3回

・人混みに行かない

・規則正しい生活を、運動を

・ニュースは見ない、笑う

 

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